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子供の視力検査がC判定だったお母さんに

視力センターに行かなくても同じトレーニングが受けられる視力回復キットがあります

 

小学校の視力検査の判定結果について

子供が小学校に入学すると、健康診断があり、そこで視力検査もあると思います。

その視力検査の判定は、私達がよく目にする、1.0とか1.5といた数字ではなく、A、B、C、Dといったアルファベットになっています。

ちなみに、管理人は50代ですが、管理人の子供のころは数字だったんですがね。

このアルファベットになった訳は、子供はすぐに0.1~0.2くらい視力アップするんだそうです。

ということで、大まかな判定のA~Dになったみたいです。

さて、その視力の判定ですが、簡単な表を作成したので見て下さい。

 

判定視力判断
A1.0以上問題なし
B0.7~0.9黒板はどの位置でも見える
仮性近視のレベル
この時点で対策が必要
C0.3~0.6後ろからだと黒板が見えない
近視とは言い切れない
眼科検診で判断
D0.2以下前からでも黒板は見えない
視力回復は難しい

眼科検診は早めに受ける

一応、B判定でも黒板の文字は後ろからでもなんとか見えるレベルです。

ただ、まだ見えるんだからと放っておくと、後でとんでもないことになります。

 

子供の視力低下のスピードは激しく、一度悪くなりだすと1.0くらい一気に下ることもあるのです。

 

恐いですよね、今まで見えていたのにいきなり見えなくなるんですから。

だから、B判定が付いていたら迷わず眼科検診です。

この時点で視力回復のトレーニングをすると視力が良くなる可能性がかなりあります。

だからといって、眼科に行かないのはダメですよ。

 

C判定ともなると、さすがに眼科に走ると思いますが、近視だと安心してはいけません。

もしかすると、他の目の病気でここまで悪くなった可能性もあるのです。

このレベルになると、視力の回復はかなり難しくなります。

 

D判定は、言わずかな、もう眼科医の指示に従うしかないですよね。

 

とにかく、小学校の視力検査でB判定になれば早急に眼科に行きましょう。

まだ大丈夫は、間違いなく後で後悔することになります。

また、黒板の文字が見えづらい、視力の低下は近視だと思う素人判断は絶対にダメです。

 乱視や弱視、場合によっては精神的なことから視力低下になることもあります。

 

近視になった人なら分かると思いますが、眼鏡などで視力の補正をすると、瞬く間に悪くなっていきます。

これは、管理人も体験しているから間違いはないです。

(もちろん、例外の人もいますが…)

 

B判定がCとかDとかになる前に、眼科で診察を受けて眼の状態を見てもらい、近視だったらこの時点で 視力回復のトレーニングをすることをおすすめします。

管理人のように、0.1以下とかになる前に…。