子供の視力検査がC判定だったお母さんに

視力センターに行かなくても同じトレーニングが受けられる視力回復キットがあります

 

自宅で子供の視力検査をする方法

自宅で子供の視力検査をする簡単な方法があるのでいくつか紹介します。

最近では、スマートフォンを殆どの人が持っているので、スマートフォンアプリなんかも出回っています。

もちろん、パソコンで視力検査ができるサイトもあります。

 パソコンからダウンロードできる視力検査表

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さて、視力検査といったら昔から定番なのが、Cの形をしたマークがいっぱいある視力検査表です。

これは、世界中で使われていて、国際規格にもなっています。(5m離れて測定)

ただし、日本では3m離れて測定するのが一般的みたいです。(部屋が小さいからかな?)

 

それはさておき、この検査規格表ですが、パソコンからダウンロードできるサイトがいくつかあります。

そのなかから、今日はこちらのサイトを紹介します。

ダウンロードしたファイルをA4サイズで印刷して、3m離れたところから測定してみてください。

http://jedi.org/p4/slide/image/3msiryoku.pdf

1枚目は0.1、2枚目は0.2~2.0になっています。

ちなみに、本格的な視力検査表はAmazonなんかでも売っていて、これまたお馴染みのしゃもじみたいなのもあります。

視力検査表 国際標準式 3m用 標準

視力検査表 国際標準式 3m用 標準

 

パソコンから視力検査できるサイト

パソコンから視力検査ができるサイトもいくつもあります。

どこも操作の方法はほとんど同じで、マークの大きさを基準に合わせるための調整や、測定距離によって合わせる調整がついていたりします。

 

こっちはある程度自分一人でもできるようになっているので、子供さんに時々やってもらうこともできます。(測定距離が短い場合)

定期的に測定して、表につけてもらうのもいいかもしれません。

http://cho45.stfuawsc.com/landolt/landolt.html

上の方にあるスケール調整で、2cmと書いてあるバーの幅がちょうど1円玉の直径になるように調整します。

測定距離の調整で、最小50cmから測定できます。(マークが変化する)

 

やってみましたが、スケール調整は細かくできないのでピッタリにならないかもしれません。

これはあくまでも目安程度がいいかと思います。

そもそも、パソコンの画面を凝視するのがよくないですしね。

スマートフォンアプリで視力検査

今の時代、スマートフォンを持っていない人のほうが少なくなってきました。

スマホといえば色々なアプリが五万とありますが、視力検査ができるアプリも幾つかあるんです。

そんな視力検査アプリがランキングで載っていたので紹介します。

ただし、ウィルスチェックは必ずしてくださいね、あやしいと思ったらやめておいてください。

iPhoneの方はこちら⇩

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Androidの方はこちら⇩

android.app-liv.jp

管理人はAndroidなので、さっそく★4つがついているお手軽視力検査というアプリで試してみました。

開始ボタンを押すと始まるんですが、見えていたらCマークの開いている方をクリック、見えなくなると分からないボタンを押します。

これを片目ずつ左右の目を測定して終わりです。

 

しかし、実際に試してみると、50cm離れて片手で操作するのは不安定でやりにくかったです。

やっぱり、本格的な視力検査表を買って、定期的に測定するのが一番いいように思います。