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子供の視力検査がC判定だったお母さんに

視力センターに行かなくても同じトレーニングが受けられる視力回復キットがあります

 

ムチンとドライアイの改善と視力回復について

視力回復

前回のためしてガッテンの記事で補足しておくことがあります。

まず、あの放送では視力が改善するような内容になってたのですが、眼科医のお話しではそうではなく、あくまでもムチンを促す目薬でドライアイの症状が緩和されるだけとのこと。

つまり、あの目薬で視力が良くなるという方向性は誤っているということでした。

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管理人の書いた前回の記事のタイトル、「NHKためしてガッテンで紹介された視力回復法」というのも誤りかもしれません。(NHKでは視力回復という言葉を使っています)

あの目薬は視力が良くなるのではなく、あくまでもムチンの分泌を促進してドライアイを改善するもので、結果的に物が見えやすくなったとしても、一般に考える視力回復とは言えないかもしれません。

 

当時、あの放送の終了後には眼科医のもとに、視力が良くなる薬をくれとたくさんの方が訪れたそうです。

しかし、いくら視力が良くなるわけではないと説明しても、聞く耳を待たなかったそうです。

あくまでもドライアイの症状がある人向けの処方薬が、放送を見た人がどんな症状でも視力が良くなるんだと勘違いしたのです。

 

結論としてですが、ムチンの目薬はドライアイ改善のためのものということです。

 

ネバネバ成分のムチンが、どんな症状の視力低下でも良くするのということではないので、このブログを読んでいる方も注意して下さい。

眼科医で処方されたムチンの目薬は、ムチンの分泌を促す効果があり、ドライアイの症状には有効で、ぼやけていたのが改善されたりするのでパソコンやスマホの見過ぎの方は眼科医で診療されるとことをおすすめします。

 

ムチンはネバネバ成分で、食べ物の中にも含まれています。

納豆やオクラ、里芋、なめこモロヘイヤ、レンコンなどなど、ネバネバする物にはすべて含まれています。

ただし、ムチンは分子が大きいため、そのまま吸収されるわけではありません。

次回あたりに、このムチンについても書いてみたいと思います。